Sav! The World Productions はオリジナルのハイクオリティなアニメーションを開発・制作するため、1998年、脚本家・演出家・クリエイターのサバン・イエットマン=エッフェルによって設立されました。

時間をかけて開発から取り組み、日本との共同制作をプロデュースしていく、西洋では珍しい会社です。

 
 
 
2012年、STWは、野心的な新シリーズ企画を立ち上げました。その新企画の第1弾は、3部作の長編映画、もしくはテレビドラマシリーズとして開発中の「2人の女王」トランスメディア企画です。
この歴史長編物語を生出す為、STWは、アニメーションの巨匠・井上俊之氏(Akira、Blood The Last Vampire)、脚本家ディレクターのSavin Yeatman-Eiffel をはじめ、日本やヨーロッパの第一線で活躍するアーティスト達をこの作品に集結させました。
全編、井上氏のアニメーションによる(エヴァンゲリオンや千年女優で有名なアニメ監督、本田雄氏の協力を仰ぐ)、この作品のプロモーション映像は、東京国際アニメフェア2013で初公開されます。

STWの以前作品には、大ヒットのSFシリーズ、オーバンスターレーサーズ(26×26')があります。このシリーズは、ABC Family & Toon Disney(アメリカ)、NHK BS2(日本)、France 3(フランス)、Super RTL(ドイツ)、GMTV(英国)、RAI2(イタリア)、そしてJetix / Disney XD など、世界100カ国以上で放送され、Polymanga07でAnimeland賞を授与。また、2007年BAFTA賞にノミネートされました。

開発に6年かけ、東京とパリで2年半集中的に制作した結果生まれた「オーバン・スターレーサーズ」は2D/3D 作画のクオリティー、綿密に練られたデザイン、そして通常は長編映画でしか見られないような豊かなキャラクターとストーリーへのきめ細かい気配りが、ほかの作品とは一線を隔てています
「オーバン・スターレーサーズ」はまた、日本とヨーロッパがアート面で共同作業したユニークな例でもあります。STWのアート・チームが2年以上も東京に 移り住んで作業を行っています。パートナーであるハル・フィルムメーカーの日本チームと完璧なまでに一体化したのです。

自作の制作の他、STWはクライアントワークとしてTVコマーシャル(例・Miloキャンペーン/Publicis/Nestle)のアニメーションや開発デザインも行っています。

STWはこれまでに短編映画も制作しています。主な作品には賞を受賞した 「オーバン・スターレーサーズ」のパイロット・フィルム、「モリー、スターレーサー」 (2001年リーフ賞受賞、2002年イマジカ賞最優秀編集賞にノミネート)、20を超える国際フェスティバル(アネシ、アニマ・ムンディ、NYUFR、 VIFVF)で選ばれたアニメーション短編映画「スクアット」、フランスで視聴率トップのTV番組「ニュル・パール・アイユール」で使われる政治パロ ディー短編「ドロワット・パルク」、「レ・バルバサントリスト」、それに「レ・クレ・ド・バゴンル」の2Dアニメーション場面などがあります。
 



 
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